
ドキュメンタリー映画には、なかなかフォーカスされない被写体に焦点をあて、社会課題を浮き彫りにし、解決に導く力があります。
各監督の表現方法は千差万別。老若男女、そして国籍を問わず表現を追求するクリエーターたちを応援し、社会を新たな角度から見つめる映画祭として、2019年の開催以来、国内外からエミー賞受賞や他の映画祭でグランプリを獲得した実績を持つ監督や、新人監督による作品まで毎回、多数の作品がエントリーされ、その中から作品を選考しています。また、選考方法として1次選考を通過した作品を2次選考として公式上映会を開催し、長編部門審査委員長として筒井武文監督(東京藝大名誉教授)、短編部門審査委員長として土屋敏男監督(元日本テレビプロデューサー)が主に選考、講評するほか、来場者による観客賞などを決定し、表彰、賞金の授与が行われます。
本映画祭への、クリエイターと映画ファンの皆様の多くの参加を心よりお待ちしております。
石垣島湘南国際ドキュメンタリー映画祭実行委員長
長島一由
2025.12.14
第5回 石垣島湘南国際ドキュメンタリー映画祭 作品募集要項2025.12.13
第4回(2026年)石垣島湘南国際ドキュメンタリー映画祭 入選作品発表2024.09.25
Call for entries 4th Ishigaki Shonan Internat...主催:
石垣島湘南国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会
主宰:
NPO法人KANATAN
後援:
横須賀市、横須賀市教育委員会
場所:
2027年12月頃発表の予定
日時:
2028年3月頃を予定
審査委員:
長編部門審査委員長 筒井武文監督(東京藝大名誉教授)、短編部門審査委員長 土屋敏男監督(元日本テレビプロデューサー)、審査委員兼プログラムディレクター 長島一由監督(元フジテレビディレクター)
賞金総額:
20万円を予定
賞:
国際コンペ部門(学生又は60歳以上に加点あり。かつ、英語又は日本語の字幕付き作品。)、国内学生A部門 (専門学校、大学、大学院)、国内学生B部門 (高校生以下部門) 、国内シニア部門 (60歳以上部門)、一般部門(学生以外及び60歳未満部門)、ロケーション作品部門(学生又は60歳以上に加点あり。かつ、八重山または湘南地方を舞台にした作品)※上記各部門ごとに、短編部門、長編部門に分けて審査いたします。※大賞(グランプリ)、観客賞、佳作、ジャーナリズム特別賞も顕彰いたします。
選考方法:
エントリーを2027年10月31日(日)まで受付、その後1次審査。1次審査を通過した公式上映作品を2028年3月頃に行われる映画祭において公式上映して2次審査。
3名の審査委員がグランプリを選出するほか、誰でも投票できる観客賞をみんなで選びます。
※より詳細な作品募集、応募に関する情報は、公募ガイド、登竜門、DOKUSO映画祭、アートファインディング映画祭など、映画祭作品募集サイトにて公開中。
主人公の石川さんは自由に生きる独り暮らしの女性。ちょっとだけ人とは違うことがある。彼女のささやかな日々は、地球上に生きる一人ひとりに人生—語るべき物語があるのだと、私たちに教えてくれる。全編スマホで撮影。土屋敏男監督から「この人しか撮れない作品」と高評価され短編グランプリに選ばれた作品。
+ Read More和太鼓の名手とミネソタ州出身の韓国人養子が、何世紀にもわたって女性立ち入り禁止だった和太鼓を演奏するため、大胆にも女性だけのチームを結成。一行は雪深いセントポールでの歴史的な公演に向けて困難に立ち向かうまでを追いかけたドキュメント。本映画祭でグランプリ受賞後、アマゾンPrimeでも公開された作品。
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